漫画の感想

鬼滅の刃は煉獄さん推しになりました

「鬼滅の刃」はまだまだ続編がありそうで、これから目が離せないアニメのひとつですよね。

「鬼滅の刃」の存在を知ったのは一昨年の2019年。漫画連載からのアニメ放映で人気がうなぎのぼり、さらに映画化され、どこもかしこも映画館では「鬼滅の刃」を観るために長蛇の列が出来る社会現象となるまでに。

とはいうものの、私は、どちらかというと、周りが熱狂的であると逆に距離を取ってしまう天邪鬼タイプというか。あれだけブームが巻き起こっていたのに頑なにスルーし続けて、ようやくテレビの地上波でたまたま見かけて、とたんに目が離せなくなった今日この頃です。

そんなに興味がない人間が、何気なくテレビで見かけて目が釘づけになるって、やはり大人から子供まで多くの人たちに人気が出た作品だけのことはあるなって~そんなこと今言うか?!って話ですけど(苦笑)

さて前置きが長くなりましたが、作品ではたくさんのキャラクターが登場しますが、私はだんぜん「鬼滅の刃」は煉獄さん押しになりました!炎の柱である煉獄杏寿郎という名前、実はネットではだいぶ前に鬼滅の刃の関連記事で見かけたことはありましたが、読み方もぜんぜん間違えて読んでたくらい…キョウゴクアンジロウ?とか、ホントすみません。

最近たまたま「鬼滅の刃」の1巻を無料配信で読み始めたら、やはりテレビアニメと同じくらい面白くて止まらず、7巻まで読んだところです。

煉獄さんの最初のほうの登場では他の柱と同じ様に、鬼を倒すためなら非情になれる堅物の鬼殺隊最高戦力の一人くらいにしか思っていませんでした。

それが意外や意外、6巻から読み進んでいくうちに、柱の中でもアニキ的な気さくな存在で慕われていて、炭治郎や善逸、その他のものに対しても基本分け隔てなく面倒見がいいこと。表裏がなく、必ず一本筋が通っていて、ひたすらどんな人間(鬼さえも)とも真っ直ぐに向き合える姿は戦う戦士であっても神々しくさえ見えるときも。
また無限列車のときでは、なんとか車内の事態を収拾するため炭治郎たちに的確な指示を出すところは、リーダーシップというか判断力が優れていて、ほんと煉獄さんは頼りがいのある兄貴って感じがします。

残念なことに8巻に入ると、煉獄さんは鬼に倒され致命傷を負い死んでしまうらしいので、今、ちょっとそこのお話を読むかどうかためらっています。でも、周りの感想を聞くとかなりグッと来るシーンの連続らしく、どうしても期待している自分がいるので多分読んじゃうと思いますが。

煉獄さんロスにならないようにしたいです!