漫画の感想

東京卍リベンジャーズが人気すぎるのでまずは読んでみた

漫画からアニメ化で人気が高まり、あの北村匠海やら山田裕貴やらのイケメン俳優が出ての映画化で一気に話題をさらい、さすがのアニメオンチの私も、東京リベンジャーズの人気の秘密が気になってました!

予備知識なく名作は原作から押さえるべしをモットーに、まずは漫画から東京リベンジャーズを読んでみた感想です。

続きものだと、最初から読むのも大変そうだな~と遠巻きにしてましたが、たまたま無料版で読んだら、やっぱ面白い!
予告や番宣でちょこっと見る限りは、ビーバップハイスクル―や湘南爆走族みたいな現在版のイケメンヤンキー物語かと思いきや、タイムリープというSFぽさやアクション要素もある作品だったんですね。

東京リベンジャーズは26歳のイケてないフリーターの主人公・タケミチが、中学時代へタイムリープできる能力を持ったことで、幼なじみの恋人・日向が殺される未来(現代で東卍からの抗争に巻き込まれて死ぬ運命)を回避するため奮闘するっていう話で、少年漫画らしい主人公の熱い想いがグッと来て、どんどん引き込まれてしまいました!

しかも作者が「新宿スワン」を描かれた方だと知って、またまた驚きでした。新宿スワンも確か綾野剛主演で映画化されましたよね。あの作品は歌舞伎町のスカウトにスポットを当てた話で、結構暗めの重めな設定でしたが、登場人物たちの熱く真っすぐな気持ちは東京リベンジャーズにも変らず受け継がれているな~と感心しています。

もともとのタケミチはケンカの実力もそこそこ、ケンカ上等の相手では全く敵わず。。それでもタイムリープを重ねるにつれて、日向や友達の未来のために命を欠けて身体を張る強い精神力が備わって、格上の不良たちをバタバタと倒して成長していく姿が読んでてスカッとした気持ちになります。

ケンカばかりのヤンキー漫画は男臭くて正直読まず嫌いでしたが、東京リベンジャーズは色々な要素が加わっているので、今回読んでみて別ものだという感じた次第です。

一話完結という訳でなく、タケミチが現代から過去とタイムリープを繰り返すうちなかで、今の現実が変化してくるので、途中から読むより最初から読んでて正解だったです。

今も連載中の作品なので、少しずつ追いついて今後の展開を一緒に楽しんいきたいと思います。